「輝支援センター神戸」提供の

ラジオ(コミュニティメディア)番組です



ゲストをお迎えし、妊娠出産、乳幼児の育児情報、地域の子育て情報など、聴き心地よく、育児の応援となるような内容をお送りします。地域のイベント情報も発信します。

 

個性派のパーソナリティー各々の現在進行形の出産育児の経験をいかし、辛い渦中のパパママの想いの共感や、地域の居場所の存在をお知らせして、決して誰も孤立することのないように、子育て環境を応援してくれるリスナーさんが増えることを願っています。



主に小学校高学年のメンバー(5,6人)がテーマトーク、イベントの取材や体験報告、メンバー同士でのディスカッションなどを行います。

出演を希望する地域の子ども達の居場所となり、公に発信する経験を通じたモラル形成、多文化理解、学習の場となることを目指しています。大人に子ども達の率直な声が届くことも期待しています。



パーソナリティーが、長田区と近隣の区を中心に、街中のおもしろスポットや施設、イベントに出向きインタビューしてきた内容を、楽しく紹介します。

こだわりや知る人ぞ知る、を掘り起こす番組です。



アメトーークならぬママトーーク。

井戸端会議的、自分達語り的番組です。

 

年齢や性別に関わらず、日頃世の中に抱いている疑問や不満の数々について、テーマトークで想いを共有し、課題をみつけてメンバーなりの改善案を考えます。

 



インターネットラジオの聴き方




第7回(2017/2/25)森のようちえん すまっこのもり 代表

澤井一紗さん

 

 

 森のようちえんとは、

1950年代中頃に北欧で

「子供たちに幼い頃から自然と触れ合う機会を与え、自然の中でのびのびと遊ばせたい」という願いからうまれた、自然の環境の中での幼児教育や保育の総称です。

北欧を中心に日本でも10年前頃から少しずつ広がってきました。

全国に300ヶ所ほどあるそうです。

印象的だったのは、

すまっこのもりは園舎を持たないようちえんだそうで、

意図的に大人の考えや考え方を強要せず、子どもが持っている感覚や感性を信じ、そして引き出すようなかかわり方をしておられることでした。

後半トークテーマは

「こどもにとってのあそびの意味とは」

公園の出来合いの遊具は毎日同じ顔をしていますが、

自然は毎日違う表情をしていて、

変化があるところから

新しい発見や遊びが、どんどん出てくるそうです。

そういうこどもの姿から

大人が学ぶことが多いということでした。

こども同士のけんかを、

どう見守るか?

心のこもった「ごめんなさい」に到達するためには...

必聴です。

放送は3/31(金)まで

13:30-14:00に再放送されます。

4月2日 (日)10時~13時に春休み特別企画があるそうです。

川遊びや、焚き火でヘビパンを焼けるそうです。

詳しくは、

http://ameblo.jp/521202-1202/entry-12256732220.html

ぜひ遊びにいらしてください。